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Uchino Lifestyle Designing タオルの内野 - 内野株式会社

タオルの知識

ワッフル

点の刺激を楽しむ

点の刺激を楽しむ 日本では、蜂巣織り、升織りとも呼ばれる立体的な織り方。糸の縮みと織り方だけで厚みを出した、シンプルなタオルです。肌に接する面積が小さく、サラッとした感触がある一方で、適度な弾力があるため、肌に押し当てると面積を増し、水をよく吸ってくれます。
素材ごとにかなり趣が異なるのもワッフルならでは。心地良い刺激を楽しむならシャリ感のある麻。シルクはしなやかでやさしく肌になじむ風合いが特徴的。適度に縮む綿は、ワッフルに最も適した素材。糸の太さややわらかさ、織り方によってさまざまなバリエーションがあります。

ふわふわのワッフル

さまざまあるワッフルの中でも注目されているのが、糸の中に隙間をつくった中空糸だけで織られたエアーワッフル。ワッフルならではの立体感はそのままに、まるで空気を一緒に紡いだかのような軽さです。肌触りも非常にやわらかく、速乾性にも優れています。

中空糸の一例

エアーワッフルで使われている中空糸とは、内部に隙間をつくった糸のこと。特殊な工法でつくられるこの糸は、通常の綿糸よりも軽く、やわらかで、吸水性、速乾性に優れています。また、糸の内部に空気をたくさん含むため、保温性が高いのも特長です。
この写真は、中空糸の一例です。(繊維の特性上、この形状は一定ではありません)
写真提供: 倉敷紡績株式会社


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