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Uchino Lifestyle Designing タオルの内野 - 内野株式会社

タオルの知識

タオルの染色方法の分類

染料

糊や浸透剤を入れた染料を生地にプリントしたもの。 タオルの吸収性や柔軟性が保たれ、発色、色の耐久性が良い。

顔料プリント

顔料を特殊な液体に混ぜプリントしたもの。 柄がシャープに出せる。

先晒し(先染め)と後晒し

タオルの製造方法には、大きく分けて「先晒し(先染め)」と「後晒し」がある。 先晒し(先染め)とは、初めに綿糸の晒し(精錬、漂白)と染色を行ない、色糸でタオルを織る方法。 デザイン表現の自由度が高く、織り上がったタオルに高級感がある。

後晒しとは、生のままの綿糸に糊を付けて生成色のタオルを織り、生地になった状態で晒し(精錬、漂白)を行ない、注文に合わせて色を染めたりプリントしたりする方法。

染色工程①

漂白(後晒し)

染色工程②

染色(後晒し)

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