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Uchino Lifestyle Designing タオルの内野 - 内野株式会社

タオルの知識

乾燥方法あれこれ

干す前にタオルをよくほぐす

干す前にタオルのパイルをよくほぐしましょう。

パイルのほぐし方は、タオルを広げるか2つ折りにして、少し強めに10~20回、パンパンと振るのがポイントです。この動作によってタオルのパイルが立ち上がり、洗濯前に近い風合いに干し上がります。

タオルによっては洗濯前よりもボリュームが出ることもあるほど。さらに通気性が良くなるため乾きも少し速くなります。軽い運動をするくらいのつもりでぜひ試してみてください。

タオルをよくほぐす

パンパンと振る

振った直後

振った直後

日陰で干す 乾燥機の使用も効果的

タンブル式乾燥機タオルを干す際には、できるだけ直射日光を避け、風通しの良い場所で干すことも重要です。

太陽光線には遠赤外線や紫外線が含まれているため、殺菌力がある反面、パイルがつぶれたまま乾いて硬くなってしまったり、色があせてしまうことがあります。

また、タオルをふんわりと干し上げるにはタンブル式乾燥機が一番です。

自然乾燥より少し縮みがちにはなりますが、とてもふんわりと仕上がるので、やわらかく仕上げたい方にはぜひおすすめします。

ドラム式洗濯機の上手な使い方

最近増えているドラム式洗濯機は、少ない水で洗濯物を振り落としながら汚れを落とす方式のため、自然乾燥するとパイルがまるでプレスしたようにつぶれてしまいます。この洗濯機のパイルをつぶす力はとても強力で、自然乾燥ではなかなか元の風合いに戻りません。

乾燥機能を使うとふんわり仕上がり、タオルの風合いは劇的に変化しますので、タオルに限っては乾燥まで行うことをおすすめします。

乾燥機能が付いていない場合は、ウールやシルクなどのデリケートな衣類が洗えるコースを選び、水量を最大に設定することで、パイルがつぶれて硬くなるのを防ぐことができます。

タオルを快適に使っていただくために

タオルの正しい洗い方のほか、タオルの乾燥方法やタオルの保管方法にもそれぞれ注意点やコツがありますので参照してください。


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