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Uchino Lifestyle Designing タオルの内野 - 内野株式会社

会社情報
いつの時代もお客様のニーズを把握し、時代の変化に対応する提案を続けることで、お客様の満足を創造する。それがマーケティングカンパニーであると内野は考えています。

創業以来、タオルにはじまりバスルームで使われる品々から、バスタイムの考え方、過ごし方にいたるまで、お客様の満足を常に考え、強い信念を持って企業活動を行ってまいりました。

戦後まもなく、タオルを家族みんなで使っていた時代に、一人ひとりに1枚をという提案をし「ファミリータオル」をはじめて世に出したのも、世界初のプリントタオルを発表したのも内野でした。子供むけに作られた「ディズニーのキャラクタータオル」を1960年に、1970年には「イヴ・サンローラン」そして「ピエール・カルダン」などのオートクチュールブランドと契約、タオルに最先端のファッションを導入し、日本で最初のブランドタオルを誕生させました。またその素材特性を活かしたタオルハンカチやタオルマフラー等を次々に考案し、多くのお客様にご愛用いただいています。

その内野にとって、1985年のプラザ合意以降、円高が進行し始めた1980年代後半はまさにターニングポイントでした。タオルの生産を国内産地にだけ依存していては、いずれコスト高に苦しむ、お客様に満足していただける製品を作ることができなくなると考え、1988年、タイに “多品種・小ロット・高付加価値・クイックレスポンス” を実現するための生産工場「ラチャウチノ」を設立。さらに同年、表参道に生活提案型アンテナショップ「The Body & Bath Shop」をオープン。それは、アイテムとしてのタオル販売から、「バス」や「ベビー」「スポーツ」など、生活シーンに合わせた提案を行う企業への変革でした。「美しく、健康で、心地よい暮らし。」毎日を快適に過ごすために生活スタイルをデザインするライフスタイル提案企業に行き着きました。

また世界トップレベルの品質のタオルをつくるため、最高級の綿が採れる地で紡績から製品になるまでのすべての工程を備えた一貫工場、上海内野を1993年に設立。2014年3月まで素晴らしい商品を誕生させ続け、メーカーとしての内野の基盤作りを行いました。1997年、素材タオルショップ「UCHINO TOWEL GALLERY」を表参道にオープン。2003年には六本木ヒルズに上質なライフスタイル提案ショップ「TOUCH」をオープン。成熟マーケット開拓の強化を行いました。

現在は生産ネットワークを中国と東南アジアの流通の中心的存在であるタイの自社工場をはじめ、インドネシア、ベトナムなどアジア全域にわたる広い生産ネットワークを構築しています。店舗も世界中に広がっており、日本以外では中国・アジアで289ショップ、取扱い店舗84、欧米では取扱い店舗88で合計461のショップと取り扱い店舗に広がっています。(2014年3月現在)

2014年3月には二子玉川に世界で初めてのしあわせ新触感をテーマにしたガーゼ&タオル専門店「UCHINO MY GAUZE MY TOWEL」をオープンし、「拭く布」であるタオルやガーゼを「纏う布」として提案しています。今後は新しいマーケット開拓も積極的に行い、いつの時もお客様の満足を創造し続けるマーケティングカンパニーとして更なる成長を目指します。

内野株式会社 代表取締役社長 内野 信行


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