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Uchino Lifestyle Designing タオルの内野 - 内野株式会社

タオルの知識

ガーゼ

シンプルな魅力

ガーゼ 綿糸を粗く織り上げ、白く晒してつくるガーゼ。薄手でやわらかく、吸湿性にも優れているため、医療用のほか、産着や乳幼児の肌着などで利用されてきました。

ガーゼとは目の粗い織物を指すドイツ語で、その歴史は古く、語源は諸説ありますが、中東のガザ(GAZA)地区特産の透けるような薄い織物であったと言われています。
薄くかさばらず、肌触りもやわらかいため、ハンカチやタオルとしての人気も高く、麻やシルクを使ったもの、二重や三重に織り上げ、吸水性と保温性を高めたものなど、さまざまなバリエーションが生み出されています。

さらに軽い進化形ガーゼ

機能性の高い糸の開発や製織技術の進歩により、さらに魅力的なガーゼも生まれています。エアーガーゼは、糸の中に隙間のある中空糸と、撚りのない無撚糸だけで織られた二重ガーゼのタオル。もともと軽いガーゼが、ほど良いボリューム感を持ちながら、さらに軽くやわらかくなりました。

エアーガーゼ

1枚だけではタオルとして心もとないガーゼ。そのため、二重、三重にしたり、太さや素材の違う糸を組み合わせたりして、吸水性や保温性を高めています。


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